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Gwentのカードやデッキ考察ブログ

【霧遺言モンスター】デッキ解説

デッキレシピ

リーダー:
《ダゴン》

ゴールド:
《森の精霊》
《ゲールズ》
《転生》
《勅令》

シルバー:
《ブリュエス》
《ウィスペス》
《ウィービス》
《影》
《ジョタン》
《受賞牛》

ブロンズ:
《ゼライノ・ハーピー》×3
《土のエレメンタル》×3
《ハーピー》×3
《フォグレット》×3
《アークグリフィン》×2 
《濃霧》

 

デッキの特徴

「遺言」や《フォグレット》を使い回すことでの“物量差”で勝利を目指すデッキ。その性質からラウンド2~3で特に強さを発揮する。

 

キーカード

《ダゴン》

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配備:≪冬将軍≫、≪濃霧≫、≪豪雨≫のいずれかを生成する。

このデッキのリーダー。主に《濃霧》から「霧」を発生させる用途で《フォグレット》展開のトリガーとして使う。

 

《フォグレット》

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あなたが敵陣の列に「霧」を引き起こすたび、その「霧」を引き起こした列(自陣側)に、このユニットをあなたのデッキからプレイするか、復活させる。盤面から全ての「霧」が取り除かれると、このユニットを破壊する。

「霧」の発生をトリガーにデッキ・墓地から展開できるユニット。手札以外から最大3ラウンド連続で3体展開できるユニットであるのが非常に強力で、霧の効果と合わせて相手と大きな物量差をつけることが出来る。

 

《森の精霊》

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配備:≪凶暴な狼≫3体を生成し、対面の列に「霧」を発生させる。
凶暴な狼:戦(1)列(近接)アビリティを有していない。

「霧」を発生させるユニット。これをトリガーに展開する《フォグレット》も合わせれば合計14戦力+「霧」という盤面を作ることができ非常に強力。
《ゲールズ》《勅令》からデッキから引っ張り出し、《転生》で復活させることで安定した霧発生装置としてこのデッキでは運用することが可能。

 

《ジョタン》

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配備:隣り合わせの敵3体をこのユニットと同じ列(敵陣側)に移動させ、それらに2ずつダメージを与える。

6戦力+2点AoEに加え、敵を「霧」の発生場所に移動させることでさらに有利な盤面を作ることができる。

 

《ゼライノ・ハーピー》

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配備:このユニットの左に《ハーピーの卵》2体を生成する。
ハーピーの卵:戦(1)列(全)
他のユニットによって捕食された場合、そのユニットに追加で5ブーストを与える。
遺言:無作為に選んだ列に《ハーピー》1体を生成する。

《土のエレメンタル》

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配備:このユニットにシールドを与える。
遺言:≪土のエレメンタル:下級≫を2体を配置列の右端に生成する。
土のエレメンタル:下級:戦(2)列(近接)アビリティを有していない。

《受賞牛》

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報復:配置列に≪チョルト≫1体を生成する。
遺言:配置列に≪チョルト≫1体を生成する。
チョルト:戦(6)列(全)配備,勇敢:4ベースアップを得る。

「遺言」を持つユニット。相手のダメージによる破壊に強いのはもちろん、ラウンド終了後に墓地に送られた場合も遺言は発動するため、「継戦」のような使い方もできる。これによりラウンド2~3で有利な盤面からスタートすることが可能に。

 

《ハーピー》

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配備:両隣のユニットの遺言アビリティを実行させる。

《影》

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配備:右隣のユニット3対の遺言アビリティを実行させる。

「遺言」を発動させる効果を持つユニット。これらを絡めることで能動的に盤面増殖させていくことができる。特に《 ゼライノ・ハーピー》とのコンボが強力で、《ハーピ―の卵》を能動的に孵化させつつ、生成した《ハーピー》から再び《ハーピ―の卵》の遺言発動が狙える。ハーピーの生成場所は無作為であるため運要素が絡むが、うまくいけばハーピーを何体も連鎖生成させることが出来る。