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Gwentのカードやデッキ考察ブログ

【ブーストニルフガード】デッキ解説

デッキレシピ

リーダー:
《ジョン・カルヴェイト》

ゴールド:
《レインファーン》
《カヒル》
《シリ》
《メノ・クーホルン》

シルバー:
《ヨアキム・ド・ヴェット》
《ピーター・ザール・グィンリーヴ》
《アシーレ・ヴァル・アナヒッド》
《カンタレラ》
《ローチ》

ブロンズ:
《使者》×3
《大使》×3
《攻城技師》×2
《禁衛旅団》×3
《ヴィコヴァロの低級魔道士》×3
《ナウジカ旅団の旗手》
《死体投射機》

 

デッキの特徴

《大使》《禁衛旅団》のブーストギミックから《攻城技師》で「継戦」を付与することでラウンドをまたいで高戦力ユニットを維持しながら戦うデッキ。
《ヴィコヴァロの低級魔道士》から《使者》《大使》を使い回す動きも強力で安定して高い戦力を出せるのも強み。

 

キーカード

《禁衛旅団》

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あなたが密偵状態のユニットをプレイするたび、2ブーストを得る。
配備:密偵状態の敵1体につき、2ブーストを得る。

密偵をトリガーにブーストできるユニット。《使者》《大使》と大きなシナジーを持つ。

 

《使者》

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配備:ブロンズユニット2体(≪使者≫を除く)をドローする。いずれかをプレイし、もう片方を無作為に戻す。

《大使》

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配備:味方1体に10ブーストを与える。

相手の盤面に展開される密偵ユニット。《使者》は展開、《大使》はブーストの強力な効果を持つ。《禁衛旅団》と組み合わせることでデメリットを帳消しできる。

 

《ヴィコヴァロの低級魔道士》

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配備:密偵状態にある敵の≪大使≫もしくは≪使者≫1体のアビリティを実行する。

こちらの戦力を1増やしつつ《使者》《大使》の効果が使えるため確実にテンポを取れる。《使者》⇔《ヴィコヴァロの低級魔道士》と相互に効果を連鎖させれば一気に複数体の展開も可能。

 

《攻城技師》

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配備:ユニット1体の継戦状態を切り替える。

「継戦」を付与できるユニット。《大使》などから強化されたユニットに継戦を付与することで次のラウンドも圧倒的有利な盤面からスタートできる。

  

《メノ・クーホルン》

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配備:全ての密偵状態の敵を破壊する。

密偵を多用するこのデッキと相性の良いユニット。《カンタレア》を破壊出来ればこれ単体で18以上の戦力差を出すことも出来る。