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Gwentのカードやデッキ考察ブログ

《イェネファー》

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魔術師
配備:≪ユニコーン≫か≪キロネックス≫を生成する。
ユニコーン:戦(1)列(攻城)配備:自身を除いた全てのユニットに2ずつブーストを与える。
キロネックス:戦(1)列(攻城)配備:自身を除いた全てのユニットに2ずつダメージを与える。

 

《イェネファー》はニュートラルのゴールドユニット。

全体バフ効果を持つ≪ユニコーン≫または全体ダメージ効果を持つ≪キロネックス≫のどちらかを生成できる。

どちらも双方のユニット全てに影響を与える効果であるため、使うタイミングが重要。

 

≪ユニコーン≫はこちらのユニット数が相手より多い場合に使うことで戦力差を広げることができ、基本的にはこちらが有利な盤面をさらに強化する目的で使う。第三ラウンドでこちらの勝利を確実にするためのダメ押しとしての利用が理想。
またはあまりユニットを展開しないコントロール系デッキ相手にも使いやすい。

≪キロネックス≫は逆にこちらが不利な盤面でこそ効果を発揮する。またダメージを受けないゴールドユニットや天候・スペシャルを出してターンを稼ぎ、≪キロネックス≫を展開すれば相手にだけ全体ダメージを叩き込むことも可能。

 

使うタイミングが少々難しいユニットだが、うまく運用できれば大きなアドバンテージを得られるポテンシャルがあるのが強み。≪ユニコーン≫≪キロネックス≫どちらも盤面のカードが多くなればなるほど効果の影響も大きくなるため、長期戦になったラウンドでの最後の切り札として使っていきたい。

 

類似の効果を持つカードに《ゾルタン:調教師》がある。
《イェネファー》の効果を列単位に限定したような効果で範囲こそ狭くなっているものの、どちらかの盤面にだけ影響を与えることができ、扱いやすいメリットがある。

 

シナジーのあるカード

密偵ユニット:≪キロネックス≫のダメージ対象を増やし、相手に戦力を与えてしまう密偵ユニットのデメリットを軽減できる。

複数ユニットを展開できるカード:≪ユニコーン≫のバフ対象を増やせる