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Gwentのカードやデッキ考察ブログ

《シリ:ダッシュ》

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このユニットが墓地に移動すると、3ベースアップを与え、デッキに無作為に戻す。

 

《シリ:ダッシュ》はニュートラルのゴールドユニット。

このカードの理想的な使い方がこれ↓

1ラウンド目に《シリ:ダッシュ》を出す→ラウンド終了時に効果でデッキに戻る→2ラウンド目に戦力12になった《シリ:ダッシュ》をドローし再び出す→ラウンド終了時に効果でデッキに戻る→3ラウンド目に戦力15になった《シリ:ダッシュ》をドローし再び出す

 

このように1枚を3ラウンド連続で使える“可能性のある”ゴールドであるのがこのカード最大の魅力。

グウェントはカードの効果を受けないゴールドユニットを多数プレイした方が圧倒的に有利になるため、上記のような展開で《シリ:ダッシュ》を毎ラウンドプレイしつつ、他のゴールドユニットも手札に握っていれば、1試合で最大6枚のゴールドユニットをプレイすることも可能。

ただ上記のようにデッキに戻った《シリ:ダッシュ》を再び引ける確率は低く、基本的には1度しか使えない場合がほとんど。その場合はただの戦力9のゴールドユニットであり、少々物足りない性能になる。

 

戦力が低く条件こそあるものの、手札に戻ることで確実な再利用とハンドアドを獲得できる《シリ》の方が現状評価が高い。

 

シナジーのあるカード

《勅令》《ジョン・カルヴェイト》:デッキから《シリ:ダッシュ》をプレイできる

 

ドロー効果を持つカード。デッキに戻った《シリ:ダッシュ》を引く確率を上げられる↓

【ニュートラル】:《アヴァラック》《最後の願い》

【モンスター】:《巨大カエル》《フライテナー》《ゲールズ》

【ニルフガード】:《アルブリヒ》《カンタレラ》

【北方諸国】:《 シレ・ド・タンサーヴィル》《ザラー》

【スコイア=テル】:《ヤエヴィン》《フランチェスカ》《ヴリヘッド旅団の士官》

【スケリッジ】:《スヴァンリッジ》《ウダルリック》《エルミオン》

 

相性の良いデッキ